Product / On-Robot AC(既存ロボットへの統合)

Forcesteed Guardian

既存ロボットに、好奇心を持つ知性を後付けする。

既存の移動ロボット、四脚、産業用アームへ、人工意識 FSR-AC を後付けする実装です。Forcesteed OS “FOS” の中心は Luqua であり、Guardian はその知性を一台の機体の上で動かします。

移動ロボットも、四脚も、産業用アームも——既存機体に、後付けで知性を。

Guardian 搭載ロボット

Summary

後付けで人工意識 FSR-ACを統合。
Guardianが既存ロボットを進化させる。

新たな機体を導入せず、いま動いているロボットに「大脳」を。

Guardian は、人工意識 FSR-AC を既存ロボットへ後付けで統合できるプラットフォームです。移動ロボット・四脚ロボット・産業用アームなど多様なシステムと柔軟に連携し、自律的な認知・判断・対話機能を付与。さらに「好奇心(System4)」に基づく継続的な自律学習により、未知の環境やタスクにも適応し進化を続けます。既存リソースを最大限に活かしながら、次世代の自律ロボティクスを実現します。

Artificial Consciousness

大脳系・小脳系・空間認知系を束ねる、人工意識 FSR-AC

人間の脳を模した知的中枢を既存ロボットに付与。認知・判断・対話を統合し、環境理解と柔軟な意思決定を可能にします。

FSRの人工意識 FSR-AC:大脳系・小脳系・空間認知系

Features

Guardian の技術的特徴

01

人工意識 FSR-AC

人間の脳を模した4階層(System1〜4)の人工意識 FSR-ACを搭載し、既存ロボットに「大脳機能」を付与。認知・判断・対話を統合する知的中枢です。

02

VLA統合

視覚・言語・行動を統合するVLA技術により、映像認識や自然言語を理解し、状況に応じて行動を決定。人と自然な対話を行いながら活動します。

03

好奇心による自律学習

「好奇心」を原動力に自律学習を継続し、想定外のロングテールにも柔軟に適応。定型化が難しい稀少ケースを取り込み、進化を続けます。

04

LLM連携による自然言語対応

大規模言語モデル(LLM)と連携し、人の言葉を理解して状況報告や指示の解釈を実現。専門知識を含む柔軟な会話能力で人機協調を可能にします。

Partner

共創パートナーを募集しています

Guardian をはじめとする人工意識技術の社会実装を加速させるため、共創パートナーを募集しています。製品組み込み・実証実験・共同研究・サービス開発など、多様な協業スタイルに柔軟に対応します。既存ロボットに新しい知性を付与し、次世代ロボティクス社会を共に築いていく企業・研究機関の皆さまからのご連絡をお待ちしています。

Guardianで、既存ロボットに知性を。

いま動いている機体を活かしたまま、認知・判断・対話・自律学習を後付けする。導入のご相談を Forcesteed Robotics が承ります。

Contact

自社のロボット、現場、データにどう使えるか。まずは相談から

既存ロボットへの知性付与、ローカルAI導入、移動AI、ヒューマノイド制御、行動ログの記録まで。製品選定とPoCの組み立てを、Forcesteed Robotics が支援します。

資料
ダウンロード